

今回竹尾前会長からOB会長を引き継いだ9期の鈴木です。新会長として一言ご挨拶申し上げます。
竹尾さんから、会長交代の話を頂いたときは率直に言って、もっと若返りの人事のほうがインパクトもあり、またここ数年はチロリアンのOB会に出席するようになりましたが、それまでは海外業務が長かったことなどもあり、若手(どこからが若手かは難しい点ですが)の会員のほとんどを知らないので悩みました。しかしながら、会長としての任期が2年と比較的短期なこともあり、若手の方への橋渡しを一度頑張るかと腹を決めて、受けさせていただきました。
さて、チロリアンスキークラブOB会は、言うまでもありませんが、新人加入は考えられない、現在の終身会員だけのOBの親睦会です。終身会員だけといっても、その人数は282名と多く、その年代も40年にわたり、職業も、住まいも、又、各個人の考え方などもそれぞれ異なる環境です。全国から早稲田に集まり、卒業後は、それぞれが各方面で活躍するという、“集まり、散じて”の歌詞のとおりです。 但し、私の数年前がそうであったように、気持ちはチロリアンだが、OB会への参加、連絡がご無沙汰気味の方も多いと思います。また、世代を越えて行事に参加することはなくとも、同期の仲間とはたまに集まって飲食をしたり、無理のない範囲で、継続的に交流されている方も多いのではないでしょうか。
私としては、人数が限られたOB会ゆえ、今後は世代間の交流をさらに積極的に拡大していきたいと考えています。具体策は、今後、理事の皆さんなどとも話し合い、又地方のmemberとも連絡を取り進めていきたいと思っています。2年間ではありますが、焦らず、あわてず、あきらめず、の3つのA(あ)と(愉しくなければ、意味がない)という心の余裕を持って進んでいきたいと思います。若手の方に参加してもらえるなら、一度“家族パーティー会”も考えてみたいなと思います。ゴルフクラブを杵に持ち替え、もちつき大会なども面白いかな? ということは今、勝手に考えています。みなさんのご意見、反論も含めてどしどしご教授ください。意見は全て大歓迎です!
最後に自己紹介になりますが、生まれは大阪(箕面)で、小学校からの育ちは埼玉県で今もさいたま (浦和)に住んでいます。骨の髄からのレッズファンです。海外は東南アジア主体ですが、通算12年以上の駐在歴があります。アジアの一般的なことは何でも聞いてください。知っていることは教えますから!
鈴木 祥一